
不動産探しが難しい理由。
家の話は親しい間柄でも、なかなか掘り下げた話はしないものです。
確かに話しづらいことも多いものです。
いくらの不動産を買った。
どのあたりで探した。
土地の広さやロケーション。
細かい間取りの使い勝手。
不動産会社での会話。
家探しの話は後日談になるために、やや脚色される或いは簡略化して話をすることが多いようです。
これから探す人たちは、リアルタイムの情報がたくさん必要です。
また、年収の違いや雅俗構成の違いなどもあり、不動産探しは個々に良い助言を得られることが非常に大切なことになります。
少し先の話であれば、後日談に耳を傾けておくと、失敗を減らしていくことが出来ますのから。
ただし、大きな新築マンションなどはマンション内コミュニティがあるので、部外者にはつらいかもしれませんが・・・。(内部の方にとってはこのコミュニティがうまくいくことが非常に大切。)
大きなコミュニティは地域の情報源として非常に優れていて、昔の団地などでは住民みんなで運営しているという感じがしたものです。今でも敷地内の清掃などを参加スタイルでやったりしていますよね。
マンションに住んでいると組合の役員に順番でなるのがわずらわしいという話も聞きます。しかし、戸建てでも町内会の役員などが回ってきますから同じかなと最近は思っています。
私も組長の順番が回ってきたりして、町内会館で予算会議など参加しました。賃貸に住んでいるときには無いけれど、持ちつ持たれつですね。(学校の役員は持ち家も賃貸も関係ないですけどね。)

自分たちの親世代や兄弟達が不動産取引の経験をしていれば、そのときの話を聞けるのは非常に大きいです。
自分達が気に入った不動産に対して、きびしい視点でのアドバイスが得られることはもちろんですが、思わぬ資金援助などが得られる場合も多いようです。(親の反対や逆に背中を押してくれる一言など、いくつになっても子供は子供みたいです。)
また、最近はインターネットで広く情報が取れるため、不確かな情報に振り回されるお客様が大変たくさんいらっしゃいます。
物件の写真などが見れることもあり、不動産の現地へ見る手間を省いきすげて、頭がカチカチになってしまっています。売れない不動産営業マンのようになっているわけですね。
不動産の難しいところは、個々の違いに対する対応することと、よく自分のほしいものを理解することに尽きるかもしれません。
私達はそのお手伝いをさせていただきます。

ここからは、先入観を取り払うべく、参考になるような成功パターンを書いていこうと思います。
時には、自分の考えと違う方向からの話を聞いたりするのも成功への近道になったりします。
では、コーヒーブレイクだと思って気軽に読んでくださいね。
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