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@皆さんが最初に始めることは情報の収集です。
まずは、インターネット、住宅雑誌などを参考にして、住みたい地域の部屋の賃料や土地、部屋の広さや築年数などの雰囲気をつかみましょう。
通勤、通学などの事情にあわせて、地域を絞り込むことが大切です。
無理の無い家賃設定を第一に考えましょう。
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A不動産会社に相談してみましょう
大まかに考えることができましたら、今度は最新情報を集めなければいけません。
賃貸物件の場合は、物件が相手からお客さんがつくまでの期間が短いので、古い情報を大切にしていても意味がありません。
そうなると、プロである不動産屋さんに相談するほうが確実です。
●予算を決めて、希望地域の不動産屋さんに物件情報を出してもらいましょう。
相談を受けた不動産屋さんは、お伺いした資金内容や希望条件に合わせて、物件情報を出してくれるとともに、実際に物件へ案内をしてくれます。
この際に、お客さんの希望条件と実際の物件とのギャップや不動産の良し悪しなどを話してくれます。
物件探しの良いヒントも聞けるかもしれません。
この段階では、あくまでも相談ですので費用はいっさいかかりません。 |
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D住みたい家がみつかりました!
“これだ!”という部屋がみつかりました。
その際に、不動産業者を通して入居申込書という書面をもって、大家さんに入居の意思表示をします。
この時点では費用は発生しません。
申込書の内容をみて、大家さんから承諾されて初めて、契約の段取りを組むことになります。
申し込みの際に、保証人の予定者のことも聞かれます。
基本的には、親や兄弟というケースがほとんどです。
保証料を支払いって、保証人不要とするケースもありますが、これは物件ごとに異なる場合もあります。 |
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E契約の日
契約の前に重要事項の説明があります。
入居物件の不動産としての状況の説明などをいたします。
尚、重要事項説明は宅地建物取引主任者がよまなければなりません。
取引主任者証の提示がありますので、名前や顔写真の確認を必ずしてください。
契約書の読み合わせ、署名押印し、手付金を渡します。
保証人に関する書類なども契約の際に提出します。
この際に部屋の鍵などももらえます。 |
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Fついに引越しです
いよいよ、引越しの日となりました。
引越しに関しては、事前に管理会社に日時の連絡などを入れるようにしてください。
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