|
@皆さんが最初に始めることは情報の収集です。
まずは、インターネット、住宅雑誌などを参考にして、貸したい地域の部屋の賃料や土地、部屋の広さや築年数などの雰囲気をつかみましょう。
これ位の家賃で貸したいという希望もあるでしょうし、収益性の問題もあると思います。
貸したい物件の稼働率なども含め、長く収益性の高い物件にし続けるために、どのような
事が必要性か考えて生きましょう。
大家さんによっては、空室が続いても対処のしかたが分からないまま多大な損害を蒙って
いる場合が多くみられます。
|
|
|
|
|
|
A不動産会社に相談してみましょう
大まかに考えることができましたら、今度は最新情報を集めなければいけません。
賃貸物件の場合は、物件があいてからお客さんがつくまでの期間が短いので、古い情報を大切にしていても意味がありません。
そうなると、プロである不動産屋さんに相談するほうが確実です。
既にご相談している不動産業者が最近の市場対策に手をこまねいている。
空き室が埋まらないまま、数ヶ月もたっている。家賃収入が減るし、空室のままだと部屋が傷んでしまう。等の悩みを抱えていらっしゃる大家さんは、是非、不動産会社を変えることを検討してください。
資産運用は時代の経過にあわせて大きく変化していくものです。古いやり方が必ずしも悪いわけではありませんが、市場にあわせていくことが出来ていないアパートやマンションは空室が埋まらず、いつか手放すことのなってしまう話も多いのです。
現状の把握と今後の展望を話し合い、大家さんにとって最良な方法を検討しましょう。
部屋の貸し方も、普通賃貸、定期借家、サブリースなどと一昔前とは変わりましたし、大家さんもこの競争の激しい中、ご自分のアパート経営をより成功させるために最新の情報を集めることが必要な時代です。
ご自分のアパートの近くにどのような競合物件があるのかなど、簡単なことから情報を集め、より長く、また高い収益性をもった物件に生まれ変わらせていくことを一緒に考えていければと思います。
部屋の状態や設備の状態のチェック。だけでは、これからは負けてしまいます。
この段階では、あくまでも相談ですので費用はいっさいかかりません。 |
|
|
|
|
|
D借りたいという方がみつかりました!
“借りたい”という店子さんがみつかりました。
その際に、不動産業者を通して入居申込書という書面をもって、大家さんに入居の意思表示がきます。
入居希望者の年収や保証人の内容などを検討の上、入居の承諾をします。
申込書の内容をみて、大家さんが承諾して初めて、契約の段取りを組むことになります。
契約の作成などは不動産業者のほうで行います。 |
|
|
|
|
|
E契約の日
契約の前に重要事項の説明があります。
貸借物件の不動産としての状況の説明などをいたします。
尚、重要事項説明は宅地建物取引主任者がよまなければなりません。
取引主任者証の提示がありますので、名前や顔写真の確認を必ずしてください。
契約書の読み合わせ、署名押印し、手付金をうけとります。
保証人に関する書類なども契約の際に受け取ります。
この際に部屋の鍵なども貸しあたえます。。 |
|
|
|
|
|
F店子さんの入居、入居後のトラブル
店子さんがお部屋に入居してきます。
入居語のトラブルなどに関しては、管理業者などと協議しながら、速やかに対応することを心がけましょう。
また、退去時の立会いや敷金の精算などに関しても、最新の法規などと照らし合わせて考えていかなければなりません。
いろいろと考えなければいけないことが増えてきておりますが、アパート経営は大家業という商売であることを、再度認識してがんばっていきましょう。
|
|
|
|
|