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意外とみんな買っている?
そうなんです。となりの佐藤さんも幼馴染の田中君も会社の後輩の鈴木君も。
身近な人が“最近、引っ越したんですよ!”なんて言い出して・・。
聞いてきると“結婚と同時に新居探ししました”とか“子供が小学校に上がるもので・・・”とか
“今住んでいる所の家賃が10万円で、さすがに勿体無くなった”などなど。
住まい探しのタイミングは賃貸も売買も、皆さんのライフサイクルに合わせて行われるものです。
人生の節目の時期に住まいに関しての相談が集中するのはこのためです。
逆に考えると、この節目のタイミングで住まい探しをしないと、住み替えのタイミングを逃してしまうことにもなるわけです。
また、購入時期に関しては自己資金不足や年収の壁の話も多いものです。
では、自己資金不足や年収は絶対的な壁なのか?
そうではありません。佐藤さんも田中君も鈴木君の状況は皆さんとそれほど変わりません。
年収400万円台でマイホーム
購入されている方の30%以上の方が自己資金400万円以下位だそうです。
大いに越したことはありませんが、一番大切なのはタイミング。
自己資金が十分に準備できなくても、あるいは、年収が少なくてもマイホームは購入できるものです。細かい不安はあると思いますので、そのあたりの参考になるお話を書いてみます。
貯蓄が十分にないから、マイホームなんて夢のまた夢、と思われている方が非常に多い。
特に現地販売などで、気軽に会話できる中では、よくそのような話しになることが多いもの。
購入は出来ないものとはじめから決め付けているケースが多く、相談までしたことがないのです。
不動産会社に行って、恥をかくのは嫌だという方がほとんど。
なんとなく、自己資金不足や年収。職業歴や職種などで、勝手に思い込んでいる人がいます。
◆現在は購入時の諸費用までローンで借りられます。(自己資金不足に対応)
毎月の家賃を7〜8万円くらい払っているなら購入できるのではないでしょうか?
もちろん、、無理な借入れは駄目ですよ。
あくまでも家賃を目安にすると良いです。というのは、今まで支払っているわけですから、無理がないと思われるからです。
また、購入と同時に支払いが家賃よりも下がる人も多いものです。
賃貸でも住宅費はかかるものです。返済プランに無理が無ければ問題なしと思われますが、皆さんはどのように考えられますか?
年齢や家族構成の違いがあるので、一概に言えないのですが、たとえばです。
年収430万円で35年の住宅ローンが組める場合。(金利は3%で試算)
毎月の支払いを10万円で考えると・・・借入れ金額は約2600万円
年収に対する返済比率は27,9%となります。
皆さんがマイホーム探しをする地域で価格の違いはありますが、購入可能な不動産があるのではないでしょうか?
当社は川崎市幸区にありますが、中古マンションであれば、かなり程度の良いものもご紹介できる気がします。
マイホームと教育費
住宅購入はしたいけれど、学費が上がるので心配で先に進めない方も多いようです。
楽なのは、子供生まれてからの積み立て。
月1万円で年間12万円。利息を考えれば、18歳の時には250万くらいたまっています。
足りない分は奨学金や、積立金の増額等で補っていきたいところです。
早いうちの計画のほうが、楽そうだと思われた方は行動を起こしてみましょう。
探す時期によっては、今のお住まいのエリアから、予算に合わせて永住のエリアを探すことも出来るのではないでしょうか?
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