| 項 目 |
チェックポイント |
| 所 在 |
ココに記載される住所は登記簿上の地番であることが多い。住居表示は郵便物の届く住所のことをいい、地番は役所で管理される土地の住所です。ただし、街区番号が未整理の地域においては、地番と住居表示が同じになる。 |
| 交 通 |
駅までの距離は80Mを1分の計算です。25分以上かかる場合は、徒歩圏表記は出来ません。また、坂道や信号の待ち時間などは考慮されていません。 |
| 土 地 |
土地面積は本地と私道、あるいはセットバックの必要性などを含めて記載されます。傾斜地や高圧線下などの特徴がある土地に関しても表示が必要です。 |
| 建 物 |
建物面積は登記簿謄本や建築確認書の内容から記載されます。その際に、原則として、車庫面積などを含む場合は、その面積が表示されます。建物面積に関しては、壁芯での面積表示になります。 |
| 築 年 数 |
中古物件の場合は建物の登記簿謄本に記載された新築年月日。新築の場合は一般的には、建物工事が完了した年月日が表示されています。新築物件の定義は、建築完成後1年未満で、かつ未使用のものとなります。それ以外は中古ということになりますね。 |
| 設 備 |
水道やガスなど基本的なことが記載されます。 |
| 媒 介 |
媒介とは、一般的には仲介といわれ、契約成立の際には手数料が発生します。自社物件にこだわることなく、最良の物件を斡旋するという意味では仲介業者はアドバイザー的な立場になりえます。売主の立場で取引する場合は売主と表記します。これら以外に代理という形態があります。 |
| 消費税等 |
現在は、総額表示のため消費税込の金額が表示されます。これ以外に水道加入金や設備負担金などが必要な物件の場合には、それらも合計された金額が表示されます。一般に諸費用と呼ばれるものは含まれません。
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| キャッチコピー |
その物件の特徴やメリットなどが記載されています。しかし、“百聞は一見にしかず”ですよ。 |
| 間取や写真 |
実際に取引される物件の写真や間取りが用いられます。しかし、新築未完成の物件などに関して、同仕様で建てられた参考物件を用いる場合があるようです。 |