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@皆さんが最初に始めることは情報の収集です。
まずは、新聞折込やインターネット、住宅雑誌などを参考にして、ご自宅の近隣で売却中の物件の価格や土地の広さ、部屋の広さや築年数などの雰囲気をつかみましょう。
買い替えの場合は、次にどんな住宅がほしいのか等を家族で話しておくと良いと思います。また、ご自宅について、建物の故障箇所の有無や権利関係などを再度確認しましょう。
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A不動産会社に相談してみましょう
大まかに、自宅の売却を考えることができましたら、今度は詳細に価格や売却時の税金などを知る必要があります。
そうなると、プロである不動産屋さんに相談するほうが確実です。
●いくら位で売れるのか?●販売はどのような形で行うのがよいのか?●売却時の費用や税金は?●最終的に、手元にはいくら残るのか?などを聞いてみましょう。
相談を受けた不動産屋さんは、最新の取引事情、お住まいの法的な権利関係などを調べた上で、販売開始価格の提示をしてくれます。
この際に、売却時の費用なども説明してくれます。
電話やFAXなどで簡易査定を行うことが出来ますが、より正確な査定ということで、ご自宅を拝見させていただくことがほとんどです。
査定の際に、家の内外装が散らかっていたり、汚れがひどい場合などは価格の査定が下がる可能性が高くなります。
この段階では、あくまでも相談ですので費用はいっさいかかりません。 |
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B売却活動を開始しましょう
不動産屋さんとの打ち合わせで、売却開始価格を決定し、販売スケジュールを確認し納得できましたら、媒介契約を結びます。
媒介契約は販売活動を依頼するための契約です。
媒介契約には3種類あり、その内容は不動産業者が説明してくれます。
この契約を結ばないと、売却活動に入ることが出来ませんし、逆にいえば、ここから販売活動が始まるということになります。 |
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C販売活動開始に伴い、購入希望者の方の内覧が始まります。
広告掲載やオープンハウスなどといった販売活動が始まります。
売主さんは出来る範囲でご自宅のお掃除や片づけなどをしていただき、購入希望者の方によい印象を持ってもらうようにしましょう。
散らかっている家は、丁寧に使われていないと思われますので注意が必要です。 |
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D具体的な購入希望者が現れました!
購入希望者が現れます。
その際に、不動産業者を通して価格や家の引渡し時期の交渉などが入る場合があります。
担当の不動産業者とよく打ち合わせをして、契約条件の調整を行いましょう。
条件が折り合って初めて売買契約となります。 |
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E売買契約の日
売買契約の前に重要事項の説明があります。
ご自宅の不動産としての状況の説明や、買主さんに住宅ローンの利用がある場合などの確認などをいたします。
売主さん、買主さん双方同席の上で、読み合わせを行いますので内容に誤りなどがあれば指摘するようにしましょう。
尚、重要事項説明は宅地建物取引主任者がよまなければなりません。
取引主任者証の提示がありますので、名前や顔写真の確認を必ずしてください。
契約後、買主さんは契約書の内容に従い住宅ローンの手続きなどをします。
売主さんは引渡しまでの間は、特にやることはありません。
ご自宅に関しては、引渡しまでの間は売主さんに責任がありますので、今までどおりに丁寧に利用していて下さい。
また、買い替えの方などは、売却活動と同時進行で新居探しもしていると思います。そちらの手続きのほうも整理しておきましょう。 |
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F物件の引渡しです
いよいよ、ご自宅のお引渡しの日となりました。
残代金を受け取り、売主さんは抵当権等の抹消手続きをします。
手続きに関しては、担当の不動産業者のほうで手配しています。
事前に連絡のあった必要書類などだけを、当日忘れないようにしてください。
ほかに何かある場合には、担当者から話がありますので確認しましょう。 |
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G忘れたころに
税金の件などは忘れたころに役所から通知が来ます。
わかりづらければ、担当の不動産業者に連絡してください。
また、税務署に直接連絡しても丁寧におしえてくれます。 |