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★不動産の基礎知識をおさえましょう

@不動産取引の基本中の基本

 不動産取引のジャンルは多岐にわたります。ここでは、私たちが馴染み深い(一般的にはこれで十分)売買と賃貸借の取引の基本中の基本をご説明してみます。

 不動産取引の目的は、必要に迫られて始まる取引です。今住んでいるところが子供の成長に従い手狭になってきたり、もっと便利な場所に引っ越したくなったり、身内に相続が発生したり。住まいは日々の生活のベースになるため、頻繁にどうしようか?と思案することもたびたびです。

 また、売買の場合は当事者のことを“売主”、“買主”と呼び、賃貸借の場合は、“借主”、“貸主”と呼びます。売買、賃貸借ともに、宅地建物取引業者(わかりやすくいえば不動産業者)が当事者同士のあいだを取り持つこととなります。

 不動産の取引は高額であり、専門的な知識が必要です。生涯において何度も取引を経験される方のほうが、珍しいのではないでしょうか?法的制限の変化や思いもよらないトラブルに巻き込まれないように、信頼できる宅地建物取引業者を選別する必要があると思います。

 不動産取引をスムーズかつ正しく進めていくためには、価格評価、仲介業務、登記手続きなどを行う専門家たちの役割が重要となります。ただし、看板や事務所の構えで判断することなく、ご自身をサポートしてくれる担当の器量を判断することも非常に重要なことだと思います。

A宅地建物取引業って何ですか?

 聞きなれない言葉かもしれませんね。不動産屋というのが一般的には浸透しています。が、不動産屋(不動産業者)は「宅地建物取引業」、「賃貸業」、「管理業」に大きくいうと分類されます。建物を建てる建築業者はココには属しません。

 「宅地建物取引業者」が不動産取引を仕事としているものとなります。不動産を売買したり、大家さんに代わって賃貸人を探し賃貸契約をしたりします。(不動産の取引を繰り返し行うことを生業としているもの)

 建物を建てて販売することも宅地建物取引業者となります。

 「賃貸業」は賃貸物件を所有して賃貸経営している大家さんのことです。大家さんが自分で契約ごとを繰り返し行っている場合は宅建業になります。「管理業者」は家賃回収とか賃貸物件の維持管理をしています。

B一番身近な売買と賃貸借の取引の要点

取引の当事者 いわゆる売主と買主、貸主と借主です。
取引の目的 何のための不動産探しなのか、明確な目的がある。
慎重さ 基礎知識をおさえ、慎重に事を運ぶことで、不要なトラブルを防ぐ。
基本姿勢 信用できる相手を選ぶことが何よりも大切です。
正当な相手方 対峙している相手方が、正当なる取引の権利を有しているかが大事。
安全な物件 物件自体に問題がないかどうかを十分に調査すること。
不動産の税金など 不動産取得、譲渡、相続等に伴う税金の把握。
専門家たちの役割 取引をスムーズに進めるために、土地家屋の評価、仲介、登記手続きを行う専門家たちがいます。
宅地建物取引主任者、不動産鑑定士、司法書士、土地家屋調査士、建築士、税理士など。

C宅地建物取引業者は何をしてくれるの?

不動産取引に広くかかわる宅建業者(ここでは売買を例にとります)







購入相談


物件案内
重要事項説明
・契約
資金計画 借入

返済手続き





売却相談

調
価格査定 媒介契約


広告
          
※物件調査こそ、宅建業者の一番重要な仕事

物件調査は取引のキモ
買主からの購入相談 正確な情報提供が、購入者の保護を図るために必要である。
売主からの売却相談 売却相談を受けた物件がどのような物件かを正確に把握する。正確な調査なくして、購入希望者に紹介することはできない。
価格査定 価格について売主の理解が得られなければ、売却依頼を受けられない。価格査定のための調査資料は、査定作業の根拠として売主に提示すべき。
売主との媒介契約 宅建業者は売主との媒介契約にあたって、価格について意見を述べる際の資料として、正確な物件調査が必要である。
広告 広告の内容表示は確かな調査に基づいたものでなければならない。
資金計画 物件調査の資料は、住宅ローン打診の必要資料となる。万が一、調査ミスがあった場合、それがもとで融資利用できないケースもありえる。売却時においては、譲渡所得税等の税額算定の資料にもなる。
重要事項説明 不動産取引において、重要事項説明は必須である。調査ミスは重要事項説明のミスに直結する。説明漏れや誤った説明を回避することは、当事者の権利を守るために絶対に必要なことである。
売買契約 契約書の作成にも、公的機関での調査に基づく資料が当然に必要となる。

 D取引の流れを売買モデルプランで理解しよう

  ここでは契約成立から物件引渡しまで

流れ 売主の目線 買主の目線
@売買契約条件の合意
 ●契約準備
必要書類の確認
物件状況の確認書
抵当権の抹消確認
 ●契約準備
必要書類の準備
金銭等の準備
A重要事項説明 重要事項説明の内容確認 重要事項説明の受領、確認
B売買契約の締結 手付金の受領 手付金の支払い
C残金決済の準備
 ●精算の準備
権利証等の準備
抵当権等の抹消手続き
光熱費等の精算準備
引越し準備
 ●住宅ローン手続き
必要書類の準備
資金の確認
D残金決済・所有権移転
 ●残金決済・引渡し
残金受領
所有権移転登記
公租公課の精算
物件、鍵の引渡し
仲介料の支払い
物件の最終確認
 ●残金決済・引渡し
住宅ローン実行
残金支払い
所有権取得
物件、鍵の引渡し
仲介料の支払い
物件の最終確認
E引渡し後 瑕疵担保責任
確定申告
お引越し
資金内容のお伺い(県税)
確定申告

   

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