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自分の立場に置換えて、簡単に試算してみましょう。
ココでは年収や年齢などを基に住宅購入シュミレーションをしてみましょう。
より理解してもらえるように、表と電卓を使いながら、自分で計算してもらいます。
ちょっとやってみてください。 |
住宅ローンがいくら借りられるのかが分かれば、購入可能な金額もはっきりと分かりますので、
これからの物件探しは見なくても良い物権を判断できるようになります。
| @返済比率 |
銀行によって変わりますが、一番適用が多い%で考えていきます。
年収400万円以上で35%
400万円で返済比率年額は140万円
月々に均すと11.66万円 |
月々に均した11.66万円 |
| A借入年数 |
75歳完済が多いが、一部都銀で80歳完済。それ以上もあり。
ここでは、満80歳完済で計算します。
79歳ー現在の年齢
例えば、79歳ー50歳=29年 |
現在50歳だと
29年(たとえば) |
| B金利 |
金利は変動金利、固定特約金利、固定金利と選択が出来ます。
金利の詳細は銀行のホームページで確認。
※重要なPOINTです!!!!!!!
銀行が融資の審査をする際には、実際の金利ではなく、審査基準金利として4%(銀行によって差あり) |
4% |
上記の例題に比較しながらながら説明します。
◆(年齢50歳、年収400万円の場合の計算です。)
11.66(返済比率から)÷4860(審査基準金利表から)×1,000,000=2399万円
借入可能金額は上限 2399万円です。
自己資金が1000万円あるとすれば合計で、3399万円
それ以外に諸経費分がかかります。(あるいは、その中に諸経費を含んだき金額)
では、ご自身の場合はどうでしょうか?空欄を埋めていきましょうね。
(年齢 歳、年収 万円)
年収が400万円以上なら35%です。それ以下の場合は30%で計算してください。
年収( )万円×( )% ÷12ヶ月=( )円・・・・・・@
下記の審査基準金利表から
45歳以下なら 4428 です。
ご自身は ( )歳ですから=( )ですね。・・・・・・A
ということは @÷A×1,000,000=( )万円
が借入可能の上限金額です。
自己資金を合計して総予算額を出しましょう。
この金額をベースを物件探しをしていきましょう。
審査基準金利表(4%の場合、100万円当たり)
| 45歳以下は皆最長35年返済 |
4428 |
45歳 |
4488 |
46歳 |
4553 |
47歳 |
4621 |
| 48歳 |
4695 |
49歳 |
4775 |
50歳 |
4860 |
51歳 |
4953 |
52歳 |
5053 |
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